最も尊敬するリーダーは、B・ゲイツとS・ジョブズ-米調査という記事より。

Burson-MarstellerとEconomist Intelligence Unitが実施した「2005 CEO Capital」調査(選出対象にはCEOだけでなく会長職の人たちも含まれる)では、IT企業の幹部が好成績を収めた。

2005年のCEOを選ぶなら、という感じの調査だったのでしょうか。もちろんIT企業だけが対象ではないのですが、リストを見てみると‥‥

1位 Gates(Microsoft会長)
2位 Jobs(Apple ComputerおよびPixar Animation StudiosのCEO)
4位 Michael Dell(Dell会長)
8位 N.R. Narayana Murthy(Infosys Technologies会長)
12位 John Chambers(Cisco Systems CEO)
13位 Jorma Ollila(Nokia会長兼CEO)

という具合に、IT関係者が多数顔を揃えています。

ビル・ゲイツがトップに選ばれた理由は、

Burson-MarstellerはGatesがトップに選ばれた重要な要因として、自身が創業にかかわった会社で今もリーダーシップを発揮し続けていることや、慈善活動に積極的であることを挙げている。

ということによるものだそうです。

「21世紀の人々は、企業が果たす責任や社会貢献の度合いを重視している。企業リーダーはもはや、こうした傾向を無視することはできない」という声明が発表されたことからも分かるように、稼ぐだけではなく、その使い道がかなり問われるようです。

Appleファンとしては、Steveの2位嬉しいところ。

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世界で最も尊敬されているCEOはBill Gates氏,2位にSteve Jobs氏,米調査より

調査は,EIUとBurson-Marsteller社が2005年5~7月に実施したもの。世界の企業幹部685人に,現在のビジネス界で最も尊敬するCEOあるいは会長を尋ねた。