電通と民放5社、インターネット映像配信の事業会社設立について検討という記事より。

ブロードバンド上でテレビのように扱えるインターフェイスを構築し、優良な映像コンテンツを安心して視聴したいというユーザーニーズに応えていくことが重要との考えから、今回の検討に至ったとしている。

電通 + 民放(日本テレビ放送網、東京放送、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京)が、インターネットで映像コンテンツを配信するための会社設立に関して検討を始めたというニュース。

無料の動画配信ポータルGyaoがもの凄い会員数を獲得していますが、それにも刺激されたカタチになるのでしょうか。

Gyaoは広告が表示されます。電通と民放が組むということは、つまりは民放がコンテンツを提供し、電通が広告を入れるという話になるかと思いますが、基本的なビジネスモデルは変わらずにインフラが変わるという話‥‥だけじゃないですよね、きっと。

新たな事業会社は、すでに民放各局が行なっているインターネットでの映像配信事業をベースとしつつ、有料・無料に限らないあらゆるコンテンツ流通のサービスモデルを検討していく。

民放ポータルみたいなのができちゃったら大変なことですね。利用者としては、複数のIDを管理するのは面倒で、それだと助かりますけど。テレビ局は自前でなんとかしたいところだけど、ライブドアや楽天など、どこか一社だけと組むというのも抵抗があるんでしょうね。