デジタルガレージ、ぴあ、カカクコムの3社が株式会社「WEB2.0」設立という記事より。

デジタルガレージ、ぴあ、カカクコムの3社は7日、次世代インターネット技術の総称である“Web 2.0”に沿った新規事業を展開するため、合弁で株式会社「WEB2.0(ウェブツーポイントオー、仮称)」を設立すると発表した。

仮称ということですが「WEB2.0」をそのまま社名にしてしまうのは凄いですね。これ、そのままになるような予感。

デジタルガレージとぴあ、さらにカカクコムの合弁会社で、一見すると繋がりがなさそうなんですけど、ぴあとカカクコムが情報提供するんでしょうかね。

と思ったら、

新会社のWEB2.0では、デジタルガレージの100%子会社であるテクノラティジャパンのブログ検索技術、カカクコムやぴあのデジタルコンテンツなどを有効活用することで、“Live Web Japan”をコンセプトにした新規ポータルサイト「PingKing(仮称)」を開設。

だそうです。なるほど。ブログとコンテンツですか。

「ポータルサイト運営のほか、他社コンテンツのAPI化や、ブログマーケティングデータも提供」ということは、「WEB2.0」を積極的に他社に展開するのではなく、それを活用したポータルサイトを運営する企業なんですね。

「PingKing(仮称)」という仮称からすると、トラックバックセンターみたいな機能になるのでしょうかね。トラックバックで口コミ情報を集約。ポータルサイトでは記事広告のようなものも積極的に展開されるでしょうね。

となると、もしかするとWeblog, inc.みたいにブロガーを集めて記事更新みたいなことも行うかもしれませんね。楽しみです。