インプレス、「Impress Watch」事業を分社化という記事より。

インプレスは、同社のインターネットニュース配信事業部門「インプレスウォッチカンパニー」を分社化し、10月3日に「株式会社Impress Watch」を設立する。

インプレスは、インターネットニュース配信事業部門の「インプレスウォッチカンパニー」を分社化し、「株式会社Impress Watch」を資本金5,000万円で設立するそうです。社長は塚本慶一郎代表取締役社長が兼任するそう。

現在「窓の杜」「AKIBA PC Hotline!」「ケータイWatch」「GAME Watch」「AV Watch」「Broadband Watch」「Enterprise Watch」「デジカメWatch」を含む10誌を展開しており、2005年8月の月間総アクセス数は1億6,869万8,519PVに達する。

10誌展開中ということで、その内ぼくは4誌くらいにお世話になっていますね。売上高は2004年3月期で6億9,000万円、2005年3月期で8億3,100億円だそうです。凄い。

分社化する目的は「セグメント化されたマーケットに対して顧客ニーズにあったサービスをスピーディかつ効率的に提供する体制を強化し、機動的な経営を展開する」ためだそうです。確かに機動性が良くなりそうです。ちょっと注目です。

Broadband Watchとか、さらに機動性が高くなったらどうなちゃうんでしょうね。楽しみ。

ちなみに、インプレス、Watch部門を独立会社によれば「従業員数は53人の予定」だそうで、1誌あたり4~5人くらいで編集しているということなんでしょうかね。

■関連記事

インプレス、ウォッチカンパニーを分離――新会社名は「Impress Watch」

新会社の設立予定日は10月3日。資本金は5000万円で、発行株式数は1000株。株式はすべて分割会社のインプレスに割当てられる。