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「ウッチャンナンチャン」のウッチャン、内村光良が初の小説「金メダル男」を執筆しました。ウッチャン自身が2011年に演じた一人芝居の小説化とのことです。

小学校の徒競走での一等賞をきっかけに始まった「常に一番を目指す」男、秋田泉一。何度失敗しても立ち上がり、あくなき挑戦を続け、思いがけぬチャンスをつかんでいく。その一途な生き方を、高度経済成長期からバブル崩壊を経て平成の今日に至るまで、時代風景と重ね合わせながらユーモアたっぷりに描くエンタメストーリー。

なんだかとってもいい話っぽい。「時代風景と重ね合わせながら」というところに興味を惹かれてしまうのは、自分も生きてきた時代と重なるところがあるからでしょうか‥‥。

内村光良、小説初執筆「本屋にこんな能天気な物が」によると、読売新聞で連載されていたそうです。

10月22日には自らメガホンをとり、Hey!Say!JUMP知念侑李(22)とダブル主演の映画としても公開される。

「金メダル男」は映画にもなります。

芸人の書く小説、どんな評価なのかとAmazonカスタマーレビューを読んてみたところ「これは「読むコント」だ」「一気に読めた。単純で面白い」と高い評価がありました。「笑う犬やLIFEで演じられるような上質のコントとしても想像できる」というのも、非常に気になります。