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フランス人は10着しか服を持たない 〜パリで学んだ"暮らしの質"を高める秘訣〜」が、トーハンと日販の上半期ベストセラー総合1位になったそうです。小説「火花」が文芸書部門1位という記事になっていました。

出版流通大手、トーハンと日販が、平成27年の上半期ベストセラー(昨年11月27日~今年5月26日)を1日付で発表した。総合1位はともに、米国人の著者がフランスでの滞在経験をもとに日常生活を楽しむ知恵を説いた実用書「フランス人は10着しか服を持たない」(大和書房)。

本の内容は、典型的なカリフォルニアガールだった著者がフランスの貴族の家にホームステイし「間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける」といったカルチャーショックを受けるといったものとのことです。

最近、流行りの「丁寧な暮らし」にも通じるでしょうか。

しかし、服が10着だと夏と冬でそれぞれ2〜3枚しか服がないのでしょうか。もう少し持っていると洗濯も大変にならなくて良さそうですが。って、俗物です、すいません。

と思ったら、Amazonカスタマーレビューによると10着は1シーズンの話? それだと意外に普通かもしれません。

ピース・又吉直樹の小説「火花」上半期ベストセラーの文芸書部門で1位にという記事も書いていますのでどうぞ。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ"暮らしの質"を高める秘訣~

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