情報誌低迷 ぴあ関西版、10月7日発売号で休刊へという記事より。

関西圏の情報誌「ぴあ関西版」(隔週刊)が10月7日発売号で休刊することが30日、分かった。同誌を発行するぴあが取引先に休刊を伝えた。

「ぴあ関西版」が、2010年10月7日をもって休刊することが明らかになりました。ぴあが取引先に休刊を伝えたそうです。

なお新たに、チケットとエンターテインメント情報を配信するメディアを年内にも立ち上げる準備を進めているということで、ネットメディアになるのでしょうかね。

1990年代半ばに約25万部あった発行部数も、最近では約4万部に低迷していたそうです。この先、これが伸びるのは考えづらいですしね。

「部数が苦戦していた。休刊は残念だが、別の形でエンターテインメントの情報を伝えていくことには変わりない。新しいスタートに期待して下さい」とぴあ。

関西圏の情報誌は「エルマガジン」も休刊しています。「KANSAI1週間」も休刊していました。

これまでネタフルで取り上げてきた休刊ネタです。

小学館の幼児誌「マミイ」休刊へ
「読売ウイークリー」休刊へ
小学館「ラピタ」「Latta」休刊へ
「南日本新聞」夕刊休刊へ
「コミックチャージ」2年で休刊へ
「ヤングサンデー」休刊を検討中
「主婦の友」休刊へ
「千葉ウォーカー」休刊「ぱど」週刊→隔週刊へ
「知恵蔵」休刊
「エルマガジン」休刊へ
映画雑誌「ロードショー」休刊へ
「LOGiN」休刊へ
「コミックヨシモト」休刊
ギャル向け女性誌「Cawaii!」休刊へ
「コミックボンボン」休刊へ
「月刊少年ジャンプ」休刊へ
「ヤングサンデー」休刊を正式発表
「インターネットマガジン」が休刊に
「週刊ゴング」休刊へ
無料マンガ「コミック・ガンボ」休刊
「ダカーポ」休刊へ
「NIKITA」休刊へ
「薔薇族」が休刊
「Hotwired Japan」が3月末で休刊
「STUDIO VOICE」休刊へ
「マリ・クレール」休刊
「フォーブス日本版」休刊へ
「Hanako WEST」休刊へ
求人誌「ガテン」休刊へ
「PINKY」休刊へ
小学館「sabra」休刊へ
小学館「ChuChu」休刊へ
「小学五年生」「小学六年生」が休刊
学研「科学」「学習」休刊へ
「ネトラン」休刊
二玄社のクルマ雑誌「NAVI」休刊へ
「格闘技通信」休刊
「TOKYO1週間」「KANSAI1週間」休刊へ
音楽誌「アドリブ」休刊へ
「スコラ」休刊
「スイングジャーナル」休刊
「コミックバンチ」休刊