宮部みゆきの小説というのはもちろん読んだことがないのですが、自分の名字がタイトルになっている書籍というのは気になるものですね。

気になるというか、不思議です。「なんで小暮だったんだろう」とか、ちょっと質問してみたくなります。

ちなみに「小暮写眞館」は4つあるお話のうちの一つで「世界の縁側」「カモメの名前」「鉄路の春」と全部で4話の構成とんっています。

小暮写眞館 (100周年書き下ろし) (単行本)

もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。3年ぶり現代エンターテインメント。

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