立川談志、書き下ろしによる「最後の落語三部作」の第一弾となる「談志 最後の落語論」です。

前書きには「落語に対する能書きを本にするのはこれが最後になるかもしれない」と書かれているそうです。

立川談志が集大成「最後の落語論」第1弾という記事によれば、2010年春に「談志 最後の根多帳」が、そして2010年冬に自伝的な「談志 最後の狂気」が出版予定とのことです。

談志 最後の落語論 (単行本)

「落語とは、人間の業の肯定である」との名言を記してから25年。さらなる進化を遂げた談志の落語論・落語家論の集大成。

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