小室哲哉が「罪と音楽」というエッセーを出版します。

小室哲哉書き下ろしエッセー「罪と音楽」、新曲50曲同時発売へという記事によると、400字詰め原稿用紙291枚分、222ページで事件当時の心境を綴っているそうです。

検事から「細かい数字のことをTKさんに訊(き)いても、答えられないのはわかってますから訊きません」と言われたことなども綴られているそうです。TKさんて。

今後は「新曲50曲同時発売」という計画を立てていることも明かしています。

罪と音楽 (単行本)

不世出の音楽家が、過去を省み、未来を考察しながら、偽らざる胸中と変わらない音楽愛をすべて明らかにした、奇跡を起こす再生の書。書き下ろしエッセイ!

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