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小斎秀樹「浦和レッズ敗戦記」

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小斎秀樹「浦和レッズ敗戦記」

「2008シーズンは振り返るまい」と個人的には思っていたのですが、うーん、やっぱりこういうのは読んでおきたいな。戦術云々とかではなく、あくまで、チームとしてどうだったのか、と。

結局、2008シーズンは「チームに何が起きていたのか?」って話だったんだと思います。

カバーの折り返しとして紹介されているのは‥‥

●永井雄一郎
「正直、ここに居場所がないというのは感じますね」
●闘莉王
「もう1回、浦和は強いとわからせるために死ぬ気でやってやる!」
●エンゲルス
「僕はみんなを信用する」
●阿部勇樹
「やっぱり選手で話していかないと」
●坪井慶介
「監督は使わないでしょう。結果を重視しますからね。僕のことを信用できないと思う」

もう、これだけで泣けてきますね。これ、レッズサポーターが泣きながら読む本なんですか?

浦和レッズ 敗戦記

2008年、ACL連覇とリーグ奪回を掲げて臨んだ浦和レッズ。しかしACLは敗退、リーグ戦は7位に。チームに何が起きていたのか?

浦和レッズ 敗戦記

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