性同一性障害から性別適合手術を受け、タレント活動している椿姫彩菜による、20歳から23歳頃の話をまとめた著作だそうです。

性同一性障害で悩んでいた20歳以降のブログや日記を集めたそうで「コンプレックスと毎日闘っていた。そのころの自分への弔い」と語っています。

表紙の写真が、テレビに出演するときのバッチリ化粧した表情とは違って、非常にナチュラルな感じになっているのが印象的です。

椿姫以前

現在は青山学院大学に通う現役女子大生でありながら、TVコメンテーターやモデル、「女性の幸せをプロデュース」する仕事なども手がけ、幅広く活躍中の著者だが、ほんのすこし前には孤独や不安の中で前に進むこともできず、もがき続けた3年間があった。

椿姫以前