大槻教授、江原啓之に宣戦布告「法廷でインチキ暴く」という記事によると、オカルトバスターの大槻教授が「江原スピリチュアルの大嘘を暴く」という、そのままズバリの本を出版しています。

「江原氏の言動は霊感商法の源になっている。教育者の端くれとして科学や努力による人の進歩を否定する存在を黙って許すわけにはいかなかった」

霊感商法や子どもの自殺、さらには出版した雑誌の巻末に霊感商法の広告などが並ぶことに「誰かがやらなければと思った」のだそうです。

どのあたりがインチキかについては、

「小学生時代、前に座る子のオーラで黒板が見えなかったと言うが、子供がそれだけの光を出すとすれば、エネルギーを使い果たしてすぐにぶっ倒れる」

というエピソードを披露しています。

インチキはインチキでも、子どもがエネルギーを使い果たしてぶっ倒れるという発想はなかったな‥‥。

本についている「オーラの泉に私を呼べ!」という帯もすごいです。果たして江原啓之は反応するのでしょうか?

早速、Amazonでは5つ星と1つ星のカスタマーレビューがあがっていました。

江原スピリチュアルの大嘘を暴く