献本で頂いていた「起業家2.0」を読み終わりました。

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「ナナロク世代」へのインタビュー本ということで、実際に9組の起業家たちにあった話となっています。

・エニグモ
・mixi
・アブラハム・グループ・ホールディングス
・ゼロスタートコミュニケーションズ
・チームラボ
・ルーク19
・paperboy&co.
・フォートラベル
・はてな

知っている会社もあれば、よく知らない会社もあり。知っている会社でも、知っているつもりだったな、というところもありました。

ニュースで見える表面的なところは違い、経営者の肉声だったり考え方だったりというのは面白いです。生い立ちであったりとか。

そして「価格.com賢者の買い物」もそうだったんですけど、会社の成り立ちというのは興味深いです。

巻末に従業員数が出てくるのですが、これにまたちょっと驚きました。

・エニグモ 29名
・mixi 203名
・アブラハム・グループ・ホールディングス 20名
・ゼロスタートコミュニケーションズ 45名
・チームラボ 100名
・ルーク19 28名
・paperboy&co. 86名
・フォートラベル 28名
・はてな 20名

チーム・ラボって、そんなに大きい会社だったんですね。新卒採用もしてました。

そして気になるのは、これらの後を追いかける会社なりサービスのことです。具体的にはどこなんでしょうね?

会社というよりは、技術者の集合体であったりとか、個人だったりするケースが多いのかな、最近は。