トップ > 15:書籍 >

「陰日向に咲く」100万部を突破

「陰日向に咲く」100万部を突破

劇団ひとりの初小説100万部突破という記事より。

お笑いタレントの劇団ひとり(31)が初めて書いた小説「陰日向に咲く」が100万部を突破、断っていたサイン会を行うことが2日、分かった。

すごい。劇団ひとりの小説「陰日向に咲く」が100万部を突破したそうです。

同じく芸人である麒麟・田村が書いた「ホームレス中学生」は、2007年12月の段階で140万部突破、というニュースがありました。

どちらもすごいです。

特に「陰日向に咲く」の場合は発売から2年、クチコミでじわりじわりと売れ続けてきたというのがすごいです。映画化されたことも影響しているのでしょうね。

「100万人の人に読んでもらえたと思うと、うれしいような恥ずかしいような気持ちです。古本屋さんなら100円で売っているのに、新品を買ってくれた人たちに感謝します」と劇団ひとりがコメントしています。

「陰日向に咲く」については、映像化権争奪で大変なことになっていました。7社で争奪。劇団ひとり自身は、棟方志功役でドラマ初主演ということが話題になっていましたね。

陰日向に咲く

陰日向に咲く

関連記事

同じカテゴリ(15:書籍)の記事を読む
トップページに戻る

トラックバック URL

内容への言及のないもの等は削除する場合があります。
スパム判定ですぐに反映されない場合があります。

22374

コメント

コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。


View my FriendFeed

IT、ニンテンドーDS、Wii、デジカメ、Mac、PC、ブログ、ライフハック、お笑い、アイドル、サッカー、育児、音楽、映画など様々なジャンルについて書いているブログです。

>>サイトマップ
>>このサイトについて


Apple Store

 iTunes Store?Japan?
App Storeicon


ネタフルアネックス

もう君がいない

??????

ジョブボード(求人情報)