林信行氏の「iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり」を献本で頂きました。ありがとうございます。

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あとがきを読むと、林信行氏には「日本のメーカーに、もう少し頑張ってほしい」という思いがあるのだそうです。なぜ日本のメーカーには魅力的な製品が作れないのか?

かつてはAppleも似たような組織だったけれど、Steve Jobsの復帰で全てが変わりました。ここ10年には「今の日本のメーカーが学べるヒントがたくさん潜んでいる」と。

タイトルが「iPhoneショック」なので、漠然とiPhone本かと思っていたのですが、そうではなく、Appleのものづくりに迫る内容でした。

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なぜ他社が真似するような革新的な製品はいつもApple発なのだろう、という質問には、長年のAppleユーザであるぼくでも、なかなか答えるのが難しいものがあります。

Appleはどのように「iPhone」を開発し、そして売ったのか? nobiさんの本なので、安心して、そして心して読みたいと思います。

iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり

iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり