ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

梅田望夫の新刊「ウェブ時代をゆく」です。Amazonの解説では“「ウェブ進化論」完結篇”と書かれていますが、しまった「ウェブ進化論」をまだ読んでないです。

ご本人による解説は新刊「ウェブ時代をゆく」11月6日刊行にて。「ウェブ進化論」の感想をすべて読みながら考えてきたことの結晶とのこと。

現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的に生きることは可能なのか。この混沌として面白い時代に、少しでも「見晴らしのいい場所」に立ち、より多くの自由を手にするために——。オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか