情報誌「ダカーポ」12月号で休刊という記事より。

マガジンハウス(本社・東京都中央区)が発行する情報誌「ダカーポ」が、12月発売の第620号で休刊することが、10日分かった。

インターネットの普及が関係しているのかな、と思ったらやっぱりそうでした。ネットの普及で情報誌への需要が減少したのが、休刊の理由だそうです。

「『現代』が3時間でわかる情報誌」がコンセプトで、1981年に創刊されたそうです。

電車に乗る時の暇つぶしで購入したこともありましたが、今は携帯電話もありますしね。なかなか立ち位置が難しかったかもしれません。

最盛期は20万部、最近は8万部だったということです。

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「ダカーポ」12月で休刊へ

編集部では「ネットや携帯電話の普及で、情報収集の手段が様変わりした。今以上の業績を上げるのは難しく、情報誌としての役割を終えた」としている。

「ダカーポ」12月で休刊へ−部数低迷、最盛期の半分以下

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