自身が家をなくし、近所の公園に住むことになったホームレス体験などを綴った、麒麟・田村裕の小説です。
洒落じゃなく体験談なので、かなり泣ける話になっているみたいですね。中学生時代の話だというのですからね、これがまた。泣ける話はちょっと困るな。
当時のエピソードは田村裕 - Wikipediaで。
ダンボールで飢えを凌ぎ、ハトのエサであるパンくずを拾い集めた幼き日々から、いつも遠くで見守ってくれていた母へ想いが詰まった、笑えて泣ける貧乏自叙伝。
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20212
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