川嶋あい「1年かけて執筆」エッセー本という記事より。

歌手川嶋あい(19)が5日、東京・福家書店銀座店で生い立ちをつづったエッセー「最後の言葉」(ゴマブックス)の発売記念サイン会を行った。

児童養護施設で過ごしたこと、育ての両親も他界したことなどを告白しているそうです。「1年半前に、自分が育った施設でライブをして、自分のことを隠さずに話そうと思った」と川嶋あいはコメント。

24時間テレビで、川嶋あいの生い立ちの再現ドラマが放送されたそうです。

最後の言葉

最後の言葉

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「世の中に3万人いる自分と同じ境遇の子供たちに勇気や希望を持ってもらいたくて書きました」と話した。