Amazonユーザーが選ぶ「今月の3冊」という記事より。

「フィクション」(和書のみ)、「ノンフィクション」(和書のみ)、「こども」(洋書含む)の3ジャンルでそれぞれ1冊ずつ受賞作を決め、毎月第1木曜日にサイト上で発表する。

Amazonが「今月の3冊」を開始したそうです。

7月は、

フィクション

半島を出よ (上)

半島を出よ (上)

ノンフィクション

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

こども

ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼ

これら3冊です。

「Amazon.co.jpから」というコメントが面白いです。

通常、この手の大型小説では、発売されてからすぐ上巻だけを購入し、しばらくしてから下巻、という傾向が強いのですが、本作の場合、上下巻合わせて900ページを超えるボリュームにも関わらず、上下巻一緒に購入されるお客様の割合が92%に達しています。
2月に発売された本なのに、2月より3月、3月より4月、4月より5月、そして6月もと、月を重ねるたびにどんどん売り上げ数を伸ばしています。
復刊されるニュースが発信されてから、実際お客様のお手元に届く前までに、約2000冊の予約を受付けました。

「これまで作家や出版業界関係者が選考する賞は多くあったが、読者の反応を基準にした賞はあまりなかった」ということで、あくまでも読者主体で選ばれているそうです。