鉄子と駅男 関東版-電車でひゅるるん無人駅

Amazonで「電車男」を検索している時に、たまたま見つけた本です。

鉄子と駅男 関東版―電車でひゅるるん無人駅

「鉄子」とは電車が大好きな女性のこと。著者は、1日1度は路線図を眺めるというほどの鉄子っぷり。今回は、旅行雑誌や情報誌などに載るようなにぎやかな駅ではなく、あえて利用者数の少ない駅をピックアップし、電車好きならではの視点で、知られざる駅やその土地の魅力を伝えます。ちょっと毒の効いたイラストで人気、「すずきさちこ」のコミックエッセイ第一弾!

表紙がなんだかもの凄くのほほんとしていたのと、鉄ちゃん(男性の鉄道好き?)に対して鉄子がいるんだ、ということを初めて知ったので気になっていました。無人駅を訪ね歩いてスケッチした本のようですよ。

ちなみに、うちの息子は今は立派な鉄ちゃんです。新幹線の名前、近所を走るJRの名前、そしてトーマスに出てくる機関車の名前など、一度教えてだけのようなのでもかなり覚えてしまいました。嫁は一緒に覚えているようですが、ぼくはもうついていけません。子供は脳をあまり使わないので、雑事を覚えるのは得意だと本で読んでいたのですが、確かにそのようです。今は電車の名前を覚えることにしか使われていません。

でも、2歳になるかならないかの頃に、近所の商店街にある小さな家具屋さんで散歩の途中にドラえもんのイスを買ってあげたことがあるのですが、最近、自転車で通りかかった時に「とうちゃんとバンちゃん(ドラえもんのこと)をかったところよー」と言っていたそうです。けっこう昔のことを覚えていたので、驚いてしまいました。ちゃんと覚えているんですね。