インターネット白書2004によると、日本のインターネット人口は6,284万4,000人だそうです。

インプレスは29日、インターネットの利用動向をまとめた「インターネット白書2004」(監修:財団法人インターネット協会)を7月1日に発売すると発表した。価格は7,140円。

2004年2月時点の日本のインターネット人口は6,284万4,000人で、2003年2月の5,645万3,000人から11.3%増加しているそうです。ただ、これまでよりは伸びは鈍化しているとのこと。

自宅の機器の接続率を表わす「世帯普及率」は52.1%で、過半数がインターネットに接続したことになります。

自宅におけるブロードバンド接続の占める割合は48.1%で、2003年の39.3%から大幅に増加した。インターネット非利用世帯も含めた日本の全世帯に対する割合も25.06%となり、4軒に1軒がブロードバンド利用世帯となった。

3軒に1軒がブロードバンドになるのもそう遠くないような気もしますね。そこから先は鈍化しそうな気がしますが。「光ファイバ回線の比率が12.2%と1年で3倍近くに増加」しているのもポイントです。