マンガ評論家の夏目房之介氏がblogを始めていて、「母の一周忌」というエントリーがあり、それを読んでいたら夏目房之介氏が夏目漱石の孫だったことを思い出し、そこで紹介されていた自身が書いた「漱石の孫」という本が無性に読みたくなりました。

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マンガ・コラムニストとして活躍中の著者が、偉大な祖父・夏目漱石への思いを初めて赤裸々に語った、漱石渡英百年後のロンドン訪問記。「漱石の孫」に生れついた自分の「責任」とは何か?