2011 10 31 1722

メディア・パブ: ブログサービスの主役交代か、新興「Tumblr」が老舗「WordPress」や「Blogger」を追い抜く勢いという記事がありました。TumblrがWorePress.comやBloggerを超えていく勢いでそれが止まらない、と。

マイクロブログやミニブログとして台頭してきたTumblrは、米国を中心に人気急上昇である。手軽に誰もがブログを始められるのが特徴。シンプルなデザインで、書き手にとっても読み手にとっても分かりやすい作りになっている。写真や図、動画をベースに、ちょっとした気のきいた文字コメントを付け加えたTumblerが目に付く。

紹介されているグラフによると、

・ユニークな訪問者数:WP >>>> Tumblr >> Blogger
・訪問者数:WP > Tunblr >>>> Blogger
・ページビュー:Tumblr >>>> WP > Blogger

となっています。

実は少し前にネタフルで、TumblrがWordPressを抜くという記事を書いたことがあり、ホストするブログの数でTumblrがWordPress.comを抜いたというニュースもありました。

Tumblrは一般に手軽なミニ記事が多いため、このような傾向になるのだが、旬のTumblrが最も活気があるともいえそう。それに、旧来のブログに比べ、Tumblrがソーシャルネットワーク的であることも見逃せない。他のTumblrを定期購読/フォローできたりする。このこともページビューや訪問数が増えている要因のようだ。

オバマ大統領もアカウントを公式に取得したそうで、しばらくTumblrの勢いが続きそうです。

ネタフルでは次のような記事もかいています。
シンプルなブログサービス「Tumblr」
「tumblr gear」でまたtumblrが楽しくなってきた!
TumblrがWordPressを抜く
シンプルなブログサービス「Tumblr」

日本では、コンテンツのクリッピングサービスと言われることが多いのですが、基本はブログサービスなんですよね。その上で、クリッピングやソーシャルな機能が優れているのですね。