企業の「社長ブログ」公開はわずか1割、IT/ベンチャー企業が積極的という記事。

インターネット・ユーザーにとって利用がすでに一般化しているといえるブログについては、企業の11%が「社長ブログ」を公開しており、さらに11%が公開を検討中である。

むしろ11%もの企業が社長ブログを公開しているということに驚いたのですが、ニューズ・ツー・ユーによるネット上の調査で、サンプル数も100ということなので、少し割り引いて考えた方が良いかもしれません。

ちなみに「社長ブログを積極的に運用しているのは、IT企業やベンチャ企業」だそうです。見る方もインターネットに接続している人が多いでしょうから、自ずとIT系、ベンチャー系になるのでしょう。

なかなか興味深かったのは、

広報担当者の立場から社長ブログを「公開してほしい」という肯定的な意見は39%。一方、「あまりしてほしくない」(37%)、「してほしくない」(24%)などの否定的な意見が約6割を占めた。

という結果。広報担当者は、むしろ社長ブログは書いてくれるな、という気持ちのようです。