WWWの父、ブログを開始という記事より。

同氏は最初のエントリーで、Webがいかにして、ビジターが見るだけではなく情報を提供する媒体としてよりも、むしろ出版メディアとして飛躍したかについて述べている。

World Wide Web(WWW)の発明者ティム・バーナーズ−リー氏が、WWW発明15周年にブログを開始したそうです。

「人々がクリエイティブな場を必要としていると考えていたのはおかしなことではなかったと感じている」として、自分でも使ってみることにしたそうです。これまでブログを書いていなかったというのも、ちょっと不思議な気もしますが。

ブログやwikiなど、簡単に更新できるCMSの普及というのは、素晴らしいことですね。情報発信のハードルが極端に低くなり、コンテンツを持っている人が気軽に手軽に情報を出せる訳ですから。さらにGoogle AdSenseも加えれば、それなりに収入も得られてしまう時代です。

その出発点となっているのが、ティム・バーナーズ−リー氏が考案したWWWという訳で。