スパムのブログ版「スプログ」、ブログ界の脅威にという記事。

スプログは、スパム業者がブログ界から利益を得るために使う最新の方法だ。

記事では、自分のエントリーが盗用されたブログに出会うという事例が紹介されていますが、日本では同一のコンテンツで複数のブログを作成するスプログが多いかもしれません。スプログはスパムブログだそうです。

アメリカではBloggerでスクリプトを使って13,000以上ものスプログが作られてしまったこともあったそうです。

スプログは、本物のブログからコンテンツをコピーして、グーグルの『ページランク』を上げることで、広告料をまきあげようとする。ブロガーにとっての問題は、自分のブログのページランクが下がったり、スパムと結びつけられて評判を落としたりする可能性があるということだ。

ネタフルもどこかにコピーされていたりするんでしょうか‥‥。

検索した際に意味のないページがずらずらと表示されてしまうのが、何かを探している人にとっては一番の迷惑かもしれませんね。いたちごっこなのかもしれませんが。

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攻撃者(スプロガー)は、自動化ツールを使ってBlogger-BlogSpotサービスを操作し、特定のウェブサイト(住宅ローン、ギャンブル、タバコなどの各種サイト)へのリンクを張り巡らせた数千件もの偽ブログを作成する。その目的は、リンク元の多いページを探してウェブを動き回る検索エンジンのスパイダーをだまし、検索結果に不正に手を加えて各サイトへのトラフィックを増加させることだ。