フジテレビ系のエンタメニュース番組「スタ☆メン」で、最近主婦でブログにハマる人が増えていると「ブログマダム」として紹介していました。

「ブログマダム」の定義は次のように。

・パソコンを1日3時間以上使用する
・デジカメが必需品
・本音はブログで語る

「ブログマダム」というキーワードは定着するんでしょうかね。ちなみにこの定義、ある意味ではぼくもあてはまりますよ。マダムに対する言葉ってなんだ? 男爵? ブログ男爵!?

Yahoo! 辞書で調べてみたらマダムは「既婚女性に対する敬称」でした。そして類語を見たら「親方」だって! おれっち「ブログ親方」だぜ!

旦那さんがテレビを見ていて、奥さんが明け方までブログを書き続けている、なんていうシーンが紹介されていました。子育てや仕事を辞めた人が本音を語り、知らない人たちと繋がる場所としてブログがもてはやされているよう。

確かに、自分の場所(ブログ)を持ち、他の人とコメントやトラックバックで交流できるというのは、なかなか外に出られる機会がない人にとって、精神衛生上も良いのではと思います。

また育児日記は記録としても非常に良いですし、コメント欄でアドバイスをしたりされたりと、身近に相談できる人がいない人にとっても良いツールではないかと思います。

ただ、ブログの名前や子供の顔なども紹介されていて、個人的にはちょっと怖いなと思う場面も。