眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語るという記事。

「トラックバックには、全て目を通しています。たまに、こんなことをどうして?と思うような、心ないことを書いてトラックバックしてくる人がいるけれど、何を考えているのか分からない」

敢えて批判的なことを書いて攻撃的にする、という方法もあるし、それが面白いということもあると思いますが、長く楽しく続けていくためには、読んでいる人のことを考えて書く、ということが大切なんじゃないかな、とぼくも思います。

眞鍋さんは「読んだ人が傷ついたりしないように、とか、読む人のことを必ず意識して書いています。それは読まれるために必要なこと。」と“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差について語っています。

「自分のブログを持っていないと送れないため、無責任なことは書けないトラックバックは、掲示板などに比べて、非常に安全な仕組みだと思う」という発言もあったそうで、眞鍋さんはまさにブロガーですね。

ビジネスFOMA M1000の発売記念イベントでのトークショーでのお話でした。

眞鍋かをり KaoRemiX

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