ブログは転職を助けるという記事がありました。

Webポートフォリオは、仕事の実績を披露するために構築するWebサイトだ。優れたサイトには履歴書以上の情報が含まれている。

「○○さんが新しい上司になるよ」と言われた人たちが、その名前を検索してみる。すぐにウェブポートフォリオが見つかり、これまでの経歴や実績が分かり部下となる人たちは安心する‥‥。

このように「オンラインにプレゼンス(存在)を持つことはキャリア管理において重要」で、ウェブポートフォリオを制作してくれる企業もあるそうです。

フリーランスの人たちはオンラインに自分のウェブサイトを持ち、キャリアを掲載しておくのは一般的なことだと思うのですが、「求職者の間でホットなアイテムになっている」ということで、転職の際にもウェブポートフォリオが重要なツールとなってきているようです。

今だったら、興味あることを対象としたブログを書き始めると良いでしょう。

良質なブログは、その書き手が業界の最新のアイデアやニュースを取り入れていることを示せると同氏。履歴書やWebポートフォリオは過去の実績を強調するだけだ。

ウェブポートフォリオにプラスαのアピールができると。

ちなみに、自分の名前を検索してみると面白いですよ。え、こんなにところに出ているの? ということもあるでしょう。えー、だんだんどんな人なのか分からなくなる‥‥という場合には、名前で検索した際に上位に表示されるウェブポートフォリオが必要なんだということです。