ブログ活用し、情報発信 神奈川新聞社がHP一新というニュースがありました。

神奈川新聞社(横浜市)は1日から、閲覧者との双方向のコミュニケーションが可能な「ウェブログ」(ブログ)を導入し、同社のホームページ(HP)を衣替えした。

カナロコ

神奈川新聞社は神奈川県を対象とした新聞を発行しているはずですが、このニュースをきっかけに一気に全国区になってしまうでしょうね。

ということはさておき、早速アクセスしてみると、トップページの上部にブログの案内があり、カナロコの住民になることでブログのライターにもなったりすることができるようです。主に、情報発信側がブログを使用し、情報整理・更新・コミュニケーションに役立ててる事例と言えるでしょう。

ちなみに「カナロコ」というのは、神奈川県の「カナ」とハワイ語で現地人を意味する「ロコ」を組み合わせた造語だそうです。

例えば、記事はこのように校正されています。

宜野湾キャンプがスタート/「集中力持ち頑張ろう」と牛島監督

トラックバックができますし、将来的にはニュースにコメントを付けられるようにしたいと意欲的です。

カナロコのご案内というページには次のように書かれていました。

カナロコでは、随所にWeblog(ウェブログ、通称ブログ)を活用しています。Weblogは、日記形式のコンテンツ更新ツールのことで、最近では個人が簡単にホームページを持つためのツールとしても注目されています。その活用は日記にとどまらず、さまざまなシーンで利用されています。カナロコでは、ブログのメリットである「情報の整理」に非常に優れている点と、ユーザーとのコミュニケーションを促進するという点を活かすべく、新聞社としては初めてブログの導入に踏み切りました。

かなり意欲的に取り組んでいる、という印象です。サイトをいろいろ見回してみると、地域情報発信サイトとして活性化しそうな雰囲気も感じました。今後が楽しみなサイト、そして事例です。