ブログで会社をクビに——米国で解雇例が続出しているそうです。

テキサス州の客室乗務員、ワシントン州の派遣社員、ユタ州のウェブデザイナーに共通するものといったら何だろう? 実はこの3人は、いずれも自分のウェブログ(ブログ)に掲載した内容を勤め先にとがめられ、それを理由に解雇されたのだ。

いやー、ブログを書く身としては他人事ではないですね。でも、基本的にはネタフルでは仕事の話は書かないようにしています。

仕事の話とプライベートを織り交ぜて書いている人もけっこういると思いますが、こういう話を耳にすると、書いていい話題、書けない話題を選別するには意外に苦労していそうな感じですね。ここまでは書けるけど、とか、この話は書いたかな、とか、気苦労も多そうです。挙げ句に会社解雇になってしまってはかなわないですね。これまでは気軽に何でも書ける雰囲気でしたけど、今後は企業も目を光らせてくるでしょうから、もしかすると匿名ブログみたいなのも増えていくのかもしれません。でも匿名で書くとただの告発になっちゃうのかな。さじ加減が難しそうです。

「社員に発言する権利があるということを企業が無視し、しかも正式な方針を企業側が打ち出さないかぎり、同様の問題はこれからも起こるだろう」とコメントする人も。