Blogを「知らない」28%「見たことがない」31.3%で普及はまだこれからという記事より。

これによると、「他人のBlogを見ているか」という問いに対し、「見たことがない」がトップで31.3%、次いで「そのようなサイトがあることを知らなかった」が28%、「見たことはあるが、最近は見ていない」25.9%で、「見ている」は14.8%にとどまった。

「知らない」が28%なら、「知っている」は72%? なんてことは、そうは問屋が卸さない。「見ている」は、わずかに14.8%だそうです。まだまだ感もありますが、裾野がまだまだすごーく広いということで、嬉しくもなってきます。でも、知らない間にブログの記事を読んでいた、なんてことは、検索エンジン経由だとよくあることなんじゃないかと思いますね。

「見たことがない」理由としては、「興味・関心がない」が大半で、自分の意見や考えを自由に配信するBlogの特徴にも「自己満足の垂れ流しと変わらない」「他人の日記の盗み読みみたいで嫌だ」といった意見が多かった。

「自己満足の垂れ流しと変わらない」というのはなかなか手厳しいですが、そういう風に見る人もいることを知ることが参考になります。

Blogの良さ(複数回答)については、「マニアックな情報を得られる」が172人、「一般の人が考えを表現できる」171人、「関係者などから生の情報を見られる」155人などが多かった。

同感です。ブログはマニアックな情報を公開するためのツール、自己表現のためのツール、現場の情報を伝えるためのツール、ということもできるかもしれませんね。