ブログでのアフィリエイトが電子商店の常識となる日という記事より。

先日、ある楽天店長さんとお話する機会があったのですが、その方のお店では、全売上高に占める楽天アフィリエイト経由の売上が、なんと4割に達しているとのことです。

詳細は要登録の記事ですが「全売上高に占める楽天アフィリエイト経由の売上が、なんと4割」というところを知れれば十分でしょう。ある楽天店長さんということですが、多かれ少なかれ、ある程度アフィリエイトに依存している状況というのはとの店舗でも同じなのではないかと思います。

商品を探す→検索エンジンで検索する→主にblogが表示される→紹介されている商品わクリック→購入

こういう流れで購入に至るケースが非常に多いのではないでしょうか。いろいろ理由はありますが、blogのスタイルというのは商品紹介に非常に適したスタイルなんですね。この傾向はますます強まっていくと思います。

最近、livedoorデパートが始まりましたが、後発だけど楽天と競合できる可能性を秘めているのは、このアフィリエイトをいかに活用するか、だと思います。現在、楽天のアフィリエイトはトラフィックゲート経由だとコミッションが1%なのですが、これをlivedoorデパートが2%にしたらどうなるでしょうか? わずか1%の差ですが、倍になります。毎月、5万円の収入があった人は10万円になります。これは間違いなく乗り換えますよね。

楽天広場(blog)と楽天市場と相乗効果が高いようですが、livedoorにもlivedoor blogがあります。これって、業界の地図が塗り変わってしまう可能性もあるのではないかと思います。

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アフィリエイトプログラムとは?

実際に商品を紹介する場合もあれば、メールマガジンの読者獲得、資料請求、サービス申込など、様々な種類があります。アフィリエイトプログラムの元祖はAmazonのアソシエイト・プログラムです。Amazonで販売されている書籍を始め、CD、DVDから家電製品に至るまでが対象となります。