シックス・アパート、Blog構築ソフトMovable Type 3.0のライセンス体系などを発表です。

個人の非商用ユーザーには、これまでどおり無償で提供する。技術サポートや本格的な商用利用が必要な企業ユーザーなどに対しては、ユーザー数(Blog投稿者数)に応じた有償の商用ライセンス体系を用意した。

今回の料金体系は物議を醸したようですね。しかし、Siax Apartの方でも、速やかに対応が行われたそうです。個人的には日本語化の作業や優れたツールへのリスペクトとして、購入するのは全くやぶさかではありません。というか、1ユーザ3blogという無償バージョンでは全く対応できないというのが実情ではありますが。

詳しい料金体系に関してはリンク先の記事でご確認ください。

MT 3.0に関する議論、よく聞かれた質問に関しては以下のエントリーでまとめられています。

Movable Type 3.0のライセンス体系について

その後、ユーザーの方から寄せられたフィードバックを基に、紛らわしい点や誤解を生んだ点のご説明、ならびに現状に照らし合わせたライセンス上の変更点などを、米シックス・アパートのCEO、ミナ・トロットが、ウェブサイト上でご説明させていただきました。

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まず開発者向けのバージョン「Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版」のベータ版を5月19日にリリースし、追って個人向けの無償版と商用版をリリースする。