ソニー、CESで音楽ダウンロードサービス「Connect」を発表です。

Sony Electronicsは予想通り、Connectという名称の音楽ダウンロードサービスを発表した。同サービスは、この春にスタートする予定で、50万曲以上の音楽を揃え、1曲当たり99セントという価格で販売する。全てのメジャーレコードレーベルの曲を扱うこのサービスを、ソニーは独立した100%子会社として運営していく。

・音楽部門の衰退を食い止める
・米Apple Computer、米Dell、米Microsoft、米Wal-Martなどのライバルに対抗する

という親会社の対策の一部だそう。音楽フォーマットにはATRACだそうで、再生できるプレイヤーが肝になるでしょうね。あ、例のMDプレーヤーか。

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「現時点で、米国において使用されている250万台を超えるWalkmanブランドの製品が同サービスに対応している。この先1年間で700万台を超えるだろう。ポータブル・オーディオの部門におけるソニーのリーダーシップは疑う余地がない」(Sony Electronics社パーソナル・オーディオ製品部門副社長のTodd Schrader氏)。