Weblogで稼ぐためには当然、そこにはビジネスモデルが存在するわけで、ただ書くだけで稼ぐのだとすれば、そこに掲載する広告か読者に対する課金しか現状ではなかなか難しいないわけで、旧来となにが違うかといえば実はなにも違いません。ただ、Weblogというプラットフォームに乗っただけということになります。そういう意味では良い書き手と良い内容というALWAYAS ONのビジネスモデルは、旧来とはどこが違うのだろうかと思えてきます。

このことを情報の集積所という意味合いで、多少強引に検索エンジンにあてはめてみると、Weblogを活用したビジネスモデルがどのように進化していくかが推測できるのではないでしょうか。つまり、キーワード広告であり、いうならグーグルアドセンスということになります。サイトテーマにマッチした広告を提供する、ということです。

なあんだそんなことか、と思われるかもしれませんが、ホームページを訪れる人の約80パーセントが検索エンジン経由であると言われていることを考えると、検索エンジンを使うビジネスモデルは当然あり、です。そこには検索エンジンのアルゴリズムに左右されるというリスクもありますが、あくまでも正しいHTMLを書いていれば、そう大きく心配する必要もないと思っています。このようなことを考えるにつけ、今後はより今まで以上に、個人のパワーが大きな影響を持つ時代になるのは間違いないでしょう。

ネタフル用のコンセプト・キャッチフレーズとしてKnowledge power to the peopleというのを考えていたんですが、あながち外れてもいなかったのかも。