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ウェブログ入門-BloggerとMovable Typeではじめる

Weblogを説明するときになかなか良い言葉が見つからずに、ついつい「日記みたいなもの」とかみ砕きすぎて説明してしまうことがあるんですが、この解説なんかはかなり分かりやすくまとまっているのではないかと思いました。

ウェブログは米国発の、独特の形式を持つウェブ日記型の個人ページともいえるが、BloggerやMovable Typeといった従来の日記ツールよりも数段強力な作成ツールや、XMLをベースとしたRSSやTrackBackなどの新しいウェブのコミュニティ技術によって、ホームページの作り方/運営方法を根本から変えてしまう魅力を秘めている。

そうそう、単純に日記を更新するんではなくて、サイトを構築するためのツールなんですよ! 今はトップページだけが更新されていってログがたまっていくというスタイルが一般的だと思うんですが、今後は各コンテンツページもWeblogのツールを使って更新していく、という場合も増えて行くのではないかと思います。それは、例えばMovable Typeの利用が個人から中小企業に広がったときに起こるのではないでしょうか。個人だとどうしてもコンテンツの内容・種類が日記的になりがちですが、企業で使えば会社概要であったり製品情報であったりといった情報を、リアルタイムに更新していくことができるという、とっても便利なツールになるのです。つまり、CMS(Contents Management System)という訳ですね。

あとは少し難しい話になっちゃいますけど「XMLをベースとしたRSSやTrackBackなどの新しいウェブのコミュニティ技術」というあたりは、ぼくがMovable Typeを好きな理由です。どこかと、誰かと繋がっている感が、好きです。

○ Webサイトをアクティブに更新している方に ○ XML技術のWeb上での応用に興味がある技術者に ○ スタイルシートを愛するWebデザイナに

なんて書かれています。新し物好きの個人が、がんがんサイト更新しているというイメージができなくもない(笑)