2015 07 30 1211

ヤマハが、原付スクーター「Vino」の電動バイク版「E-Vino(イービーノ)」を発表しました。発売開始は2015年8月20日で、価格は236,520円。普段は埼玉スタジアムの往復程度しかバイクは使っていないのですが、Ingressのエージェントとしても電動バイクは気になるところがあります。ヤマハ、3時間の充電で29km走行可能な新型電動スクーター「E-Vino」という記事になっていました。

E-Vinoは、Vinoのフォルムをほぼそのまま引き継ぎつつ、電動バイクとすることで12kgの軽量化を果たした。充電1回当たりの走行距離は29kmと、かつて同社が発売した電動バイク「EC-03」の43kmより短くなっているものの、満充電にかかる時間を従来の半分となる約3時間に短縮した。

とりあえずフル充電ならば、浦和駅から埼玉スタジアムまでの往復は問題ありません。基本は近所の街乗りや近距離の通勤であれば、十分にターゲットユーザーになるのではないでしょうか。充電時間が3時間というのも、良いですね。けっこう短いです。

予備バッテリーを用意しておけば、もちろん航続可能距離も2倍に。「家庭用100V電源で使用できる付属の充電器」があるそうで、このあたりの使い勝手は電動自転車みたいな感じになるでしょうか。屋外電源は必要ありません。なお1回の満充電に必要な電気代は約14円。

本体重量が原付の約80kgから約68kgと、12kgも軽量化されているのもポイントでしょうね。本体が重くて取り回しが悪くて乗らなくなってしまう、ということもありますから。ひょいと乗れる気軽さは大切です。

3種類の走行モードを備えているのも特徴で、「標準」モードのほか、ややパワフルな特性にする「パワー」モード、主に坂道発進などの加速時に使用する「ブースト」モードがある。ブーストモードは右ハンドルに備えているボタンでONにでき、使用すると30秒間のみモーターの出力を向上させる。

ブーストモードもあるそうで、ちょっとパワーが足りないというときに、30秒間だけ加速装置が使えるそうです。1%単位でのバッテリー残量表示も嬉しいです。細かく分からないと、けっこう充電に神経質になってしまいますから。

ワンドラが試乗会に参加してました!

モーター音がいいですね。もちろん「Vino」のデザインも良いのですけど、もっと近未来的なこれまでのバイクぽくないデザインが採用されたりすると、いつもと違うそうにアピールするんじゃないかな、電動バイクだと、なんて思ったりもしました。

「E-Vino」はIngressもしやすいんじゃない?

バイクを使うといつもより広範囲でIngressのエージェント活動が行えるのですが、今はあまりバイクは使いません。やはり、エンジン音が気になるからです。夜間に住宅街をバイクで走り抜けたり、神社や寺の前でエンジン音を響かせているのは、よろしくないな、と。エンジンの停止・始動を繰り返していると、バッテリーにも優しくない気がします。

これが「E-Vino」を使うと、こうした諸問題が解決し、Ingressのエージェント活動も捗るのではないかと思いました。つまり、何が言いたいかというと、ブルーとグリーンのIngressモデルが追加されると非常に良いのではないでしょうか。