2017 04 17 1438

家飲み派、家でも旨いビールが飲みたい派に朗報です。キリンから、工場直送の生ビールを呑むことができる専用ビアサーバー「ホームタップ(Home Tap)」が発表されています。月額料金が3,132円、さらに4,000円で1リットル2本のビールが月に2回届くというもの(追加注文は2本で2,160円)。

デザインもかわいらしいですし、見るからに美味しそうな印象です。

ただ、初の試みではありつつも、いくつか気になる点はあります。まずけっこう高価です。1リットルあたり1,836円ですが、ともすれば1日で呑んでしまうくらいの量でもあります。月に1〜2回呑むのを我慢すれば良いのでしょうが、それなら外で呑んでしまうかも、と思ってしまいました。そもそもターゲットではないのかもしれません。

また、店で呑む生ビールの美味しさは洗浄にありという話はよく聞きますが「ホームタップ(Home Tap)」もお手入れは水洗いだけで簡単とあるのですが、美味しさに影響はないのだろうか、とも思います。

日常利用としては量が少ない‥‥かといってホームパーティーもそんなにしない‥‥ただ、既に規定の申し込み分は受付を終えているようなので、人気はあるのだと思います。

とにもかくにも呑んでみないと話にならないから一ヶ月くらい試してみるかと思いきや、最低契約期間はサービス開始月から12ヶ月間で、12ヶ月未満での解約は解約手数料(税抜13,800円)がかかるそうです。

手軽に同様のビールを呑んでみたいと思ったら、「ハイネケン ドラフトケグ」樽から注げる電源不要の樽生ビールサーバーというのもあります。こちらは1リットルあたり1,280円です。たまのパーティー用途ならこれで良いと思うので、やはり「ホームタップ(Home Tap)」は日常的に旨いビールを呑みたい人向けなのでしょうね。