B00GTE2REI

与党がビールやビール系飲料の酒税を、税額格差がなくなるような方向で検討に入ったそうです。つまり、ビールの税額を下げ、発泡酒や第三のビールを上げる、というものです。ビール系、酒税差圧縮 ビール下げ、「第三」など上げ 政府・与党検討という記事になっていました。

政府・与党はビール系飲料にかかる酒税について、酒類間の税額格差を段階的に縮小する方向で検討に入った。ビールにかかる税額を引き下げ、ビールよりも税額の少ない発泡酒や第三のビールを引き上げる。

これは「酒税が商品価格に大きく影響し、市場の競争環境を過度にゆがめていると判断」されたもので、確かに日常的にビールを飲んでいると、やっぱり安いものの方がいいかな、と思い、発泡酒や第三のビールで美味しそうなものを探すようになりますよね。

ビールが安く飲めるようになるならウェルカム! という気持ちにもなりますが、毎日飲むものだと「発泡酒や第三のビールなどやっぱり安いままが良かった」という気持ちになるかもしれません。

ビールでは糖質0やカロリー0はできませんので、価格帯が近づいていくと、そういった成分のようなもので差別化・区別化が行われていくようになるのでしょうかね。