YouTube、ライブ動画配信機能「YouTube Live」を提供開始という記事より。

これまで撮影済みのビデオをアップロードする機能を提供してきたYouTubeにとって、今回の動きはサービスを大きく変えるものである。新しいシステムでは、ユーザーはボタンを押すだけで、他のユーザーに対しライブでビデオをストリーミングできるようになる。

YouTubeが、一部のユーザに対してライブストリーミングできる機能「YouTube Live」の提供を開始したそうです。

保存された動画を見るだけでなく、YouTubeでライブストリーミングが見られるようになります。

「数カ月後には多くのパートナーに対し、ライブストリーミング機能を提供することを目標としている。素晴らしいライブストリームを確実に視聴できるようにするために、時間をかけて段階的に機能提供を進める予定である」と同社のYouTubeブログには記されている。

日本だとUstreamやニコニコ動画でライブストリーミングを見ている人が多いでしょうか。

YouTubeが「YouTube Live」としてライブストリーミングを開始すると、既存のサイトのユーザ層とは違ったところを開拓しそうな予感がします。

YouTubeは2010年9月、Next New Networksなどの外部パートナーを交えたライブストリーミングの試験を行った。

2011年3月に、この「Next New Networks」を買収していたそうです。