2010-01-22_1348-1.png

YouTubeが、Flashプレーヤーを使わずにHTML5による動画再生のサポートを開始しました。

TestTube」というラボ的なページから「HTML5 Video」のページにアクセスして利用することができます。

ページにアクセスすると、以下のように表示されます。

2010-01-22_1348.png

ここでHTML5がサポートされているウェブブラウザなら「Join the HTML5 Beta」をクリックすれば、テストに参加することができます。ちなみに、ぼくは「Safari 4.0.4」で大丈夫でした。

実際に動画を再生してみます。

2010-01-22_1341.png

2010-01-22_1339.png

全く問題なく、動画を再生することができました。むしろ、Flashプレーヤーより快適かもしれません。

ぼくの「MacBook Air」はCPUの暴走を防ぐために電圧を下げていたり、Safariでタブを大量に開いていたりと、Flashにあまりよくない環境なのかもしれませんが、とにかく負荷が高いのです。

なので、普段はFlashの機能は切って表示されないようにしているくらいで、YouTubeの再生もカクカクしてあまり見る気がしなかったのですが‥‥これは見られるじゃないですか。

明らかにFlashプレーヤーとの負荷が違う気がするのですが、これはきっと気のせいじゃない気がします。

そこで、もしやiPhoneからでも利用できるのでは!? と思ったのですが、設定はできるのですが、動画再生はYouTubeプレーヤーにリンクしました。

ということで、しばらくYouTubeはHTML5のプレーヤーで見ることにしたいと思います。Google Chrome、Firefoxでも対応しているようですよ。

ただし、広告、キャプション、アノテーションなど、まだサポートしていない機能もあります。

(via Google Operating System