イー・モバイルに警告 携帯料金の広告でという記事より。

公正取引委員会は4日、イー・モバイル(東京)が携帯電話サービス「定額パック24」の広告で「月980円で24時間通話無料」などと宣伝した際、ほかに必要な料金の情報を小さく表示していたのは景品表示法違反(有利誤認)の恐れがあるとして、同社に警告した。

公正取引委員会が、イーモバイルの「定額パック24」の広告に警告をしています。

「月々980円で24時間通話無料」という広告だったのですが、実際にはデータ通信利用料が別途1,000円必要で、最低でも1,980円かかることは小さな文字でしか表示してなかったのだとか。

「月々980円で24時間通話無料」はよく覚えていますが、確かにあの広告では別途1,000円が必要というのは分からないですね‥‥。

新聞や雑誌に出した他社の定額サービスとの比較広告でも、イー・モバイルは料金が安いものの、定額で通信できるデータ量が少ないことを説明していなかった。

携帯電話の料金プランは細かく、さらにいろいろな条件が重なったりするので、詳しくない人にも容易に読み解けるようにして欲しいものですね。

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携帯料金の広告でイー・モバイルに警告

携帯電話の料金プランの表示をめぐっては、ソフトバンクモバイルが2006年12月、NTTドコモとKDDIが昨年11月に公取委から警告を相次いで受けた。