イーモバイルの契約件数が20万件を突破
2008年01月11日 17:38
イー・モバイルが20万契約を突破。12月は単月で過去最高の伸びという記事より。
イー・モバイルは10日、同社のHSDPA通信サービス「EMモバイルブロードバンド」の契約者数が2007年末で20万契約を突破したと発表した。
2007年3月31日のスタートから、わずか9ヶ月で20万件の契約数を突破したそうです。伸びてますね。周りでユーザが増える訳ですよ、ホントに。
「12月単月の純増は41,600回線と過去最高を記録」したそうですが、ぼくも貢献させて頂きました。
契約の回線内訳は公開されていないが、12月に開始した下り最大7.2Mbpsのサービスが予想を上回る売れ行きであり、一部地域では売切が発生しているという。
ぼくも7.2Mbpsが出たから契約した、というのもあるんですが、モバイルでこのスピードはインパクトありますよね。
ウィルコムの人は「ライバルの一つイー・モバイルはまだエリアの問題があり、その点ではこちらに優位性がある」と語っているのですが、エリアという点ではもちろんそうなのですが、この契約件数の増加を見るにつけ、いろいろと施策して頑張って欲しいな、と思います。
さらに「イー・モバイル、NTTドコモ、KDDIのデータ通信サービスを比較」という「GJ!」な記事もありますので、比較検討していた人はぜひ参考にしてください。
予想外の結果となったのがKDDIで、理論値では上下ともにMbpsクラスの速度ながら、実測では上下とも100kbps程度という結果になった。体感でもイー・モバイルやNTTドコモと比べて明らかに遅く感じ、ウィルコムのPHSデータ通信と同じかやや速い程度、といった印象だ。
という、ちょっと驚きの数字も出ています。
ドコモにはプロトコル制限があることを考えると、やはり最良の選択肢としてはイーモバイル、ということになるのでしょうか。
「エリアの問題を除けば、料金や通信速度、利用制限ともにイー・モバイルのコストパフォーマンスが高い」と結ばれています。



