イー・モバイルが20万契約を突破。12月は単月で過去最高の伸びという記事より。

イー・モバイルは10日、同社のHSDPA通信サービス「EMモバイルブロードバンド」の契約者数が2007年末で20万契約を突破したと発表した。

2007年3月31日のスタートから、わずか9ヶ月で20万件の契約数を突破したそうです。伸びてますね。周りでユーザが増える訳ですよ、ホントに。

「12月単月の純増は41,600回線と過去最高を記録」したそうですが、ぼくも貢献させて頂きました。

契約の回線内訳は公開されていないが、12月に開始した下り最大7.2Mbpsのサービスが予想を上回る売れ行きであり、一部地域では売切が発生しているという。

ぼくも7.2Mbpsが出たから契約した、というのもあるんですが、モバイルでこのスピードはインパクトありますよね。

ウィルコムの人は「ライバルの一つイー・モバイルはまだエリアの問題があり、その点ではこちらに優位性がある」と語っているのですが、エリアという点ではもちろんそうなのですが、この契約件数の増加を見るにつけ、いろいろと施策して頑張って欲しいな、と思います。

さらに「イー・モバイル、NTTドコモ、KDDIのデータ通信サービスを比較」という「GJ!」な記事もありますので、比較検討していた人はぜひ参考にしてください。

予想外の結果となったのがKDDIで、理論値では上下ともにMbpsクラスの速度ながら、実測では上下とも100kbps程度という結果になった。体感でもイー・モバイルやNTTドコモと比べて明らかに遅く感じ、ウィルコムのPHSデータ通信と同じかやや速い程度、といった印象だ。

という、ちょっと驚きの数字も出ています。

ドコモにはプロトコル制限があることを考えると、やはり最良の選択肢としてはイーモバイル、ということになるのでしょうか。

「エリアの問題を除けば、料金や通信速度、利用制限ともにイー・モバイルのコストパフォーマンスが高い」と結ばれています。