「イーモバイル」で快適モバイル生活をからの続きです。「Mac OS X 10.5 "Leopard"」で設定してみます。

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まずはパッケージを開けてみます。

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本体、ケーブル長・短の2本、CD-ROM、説明書などが入っています。

メインで使うのは‥‥

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この組み合わせになるでしょう。

「ゼロインストール」ということがうたわれているので、果たしてどんな感じなのか、いきなりMacBookと接続してみました。

デスクトップに「EMOBILE_UTILITY」というアイコンが出てきます。

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これをダブルクリックしたら、インストーラが起動しました。

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「EMOBILE_UTILITY_インストーラ」という名前だったらいいな、と思いました。

一般的なアプリケーションをインストールするのと同じ手順です。進んでいけばOKです。

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ほとんど時間もかからずに終了しました。

ここからどうしたら良いか分からなかったので、デスクトップにあった「EMOBILE D02HW ユーティリティ」を起動してみました。

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起動しました。接続するための基本情報は、あらかじめ設定されているようです。

「ゼロインストール」ではなくインストールは必要でしたけど、後は「接続」をクリックするだけで良さそうです。

追記:自動的にインストールしてくれるのが「ゼロインストール」みたいです。

実はここでちょっとつまずきました。「接続」しても失敗するのです。部屋の中がエリア外なのかと思い、外に出てみました。それでも失敗。

こういう時は慌てずにマシンを再起動です。

再起動して端末を接続しなおしても「EMOBILE D02HW ユーティリティ」が出てこなくなったりもしたのですが、探したら「アプリケーション」フォルダにコピーされていました。

そこから起動。そして「接続」をクリック。

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繋がっちゃったワー!

環境にもよるのかもしれませんが、設定してうまくいかないという人は、再起動してみると良いかも、です。

で、一つだけ気になることがありました。

「EMOBILE D02HW ユーティリティ」を起動し「接続」すると毎回、管理者パスワードを求められるのです。

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繋がってしまえばそれっきりなのですが、なんとなく気持ち悪い。そこで純正の「ネットワーク環境設定」を見たら、ちゃんとこちらにも設定されておりました!

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最初のユーティリティーが「ネットワーク環境設定」をセットアップしてくれていたのですね。

「メニューバーにモデムの状況を表示」にチェックをして‥‥

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メニューバーからサクッと「イーモバイル」で接続できるようになりました。

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USBタイプであればMac/Winの両方でも使えますから、レッツノートにも活躍してもらおうと思っています。

「イーモバイル」のスピードチェックに続く

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