Joostの足元に刻々と迫る、アドビH.264の脅威というエントリーより。

Adobeは今後数ヶ月以内にFlash Player 9の一般公開に合わせ、全FlashプレーヤーにH.264コーデックのサポートを組み込むことが予想される。

どういうことが起こるかというと「ネットストリーミング動画のクオリティーは今の帯域スピードのままで、ザッと倍に」なり、そして「YouTubeの動画はそれだけで映りが倍良く」なるのだそうです。

自社独自のフルスクリーンのネットTVサービスがJoost並み、あるいはそれ以上のクオリティーの動画ストリーミングで提供できる

しかも、普段、使っているウェブブラウザのままで。

AppleもiTunesの動画ダウンロードで採用しているH.264コーデックを、Flashプレーヤーも採用、これで動画ワールドが大きく変わるかもしれません。

「Flash Player 9」は数ヶ月以内にリリースということで、ちょっと要注目です。