次々に登場する“YouTubeテレビ”を試してみた
2007年03月08日 14:52
“YouTubeテレビ”続々 Wiiでネットとテレビが融合という記事より。
YouTubeなど動画投稿サイトの人気映像を、テレビで見るための新サービスが続々と登場している。YouTubeのAPIを活用し、WiiブラウザとWiiリモコンで簡単に操作できるようインタフェースを工夫したもので、テレビ番組を見るように気軽に動画を楽しめるのが特徴だ。
YouTubeをWiiで見られるようにインターフェースを工夫した“YouTubeテレビ”とでも言うべきサービスが次々に登場しています。この記事では最新事情がまとめられています。
紹介されているのは、以下の通り。
・Rimo(リィモ)
・DARAO
・DOGGAWii(ドガウィー)
・oreseg(オレセグ)
面白いというかフットワークの軽さから当然というべきか、いずれもベンチャー企業、個人からのリリースとなっています。
YouTubeをソースとして、それをいかにうまく見せられるかに注力したこれらのサービスですが、Wiiリモコンを想定した操作はどのサービスもユニークです。
それぞれのサービスを試してみました(Macで)。
まずは、はてなの「Rimo(リィモ)」です。

リモコンでチャンネルを切り替えて、ズラズラと流れていくビデオを見るスタイルです。もっともテレビに近いでしょうか。テレビでWiiということを考えると、自然かもしれません。ソファでゆったりWiiテレビという感じでしょうか。
続いて「DARAO」です。

リスト表示されているので、あまりテレビということを意識しないインターフェースかもしれません。とはいえ一覧性が良いと、その中から選びやすくなりますので、自分から前のめりでWiiテレビかな、と。再生が始まれば、後はズラズラと流れているのを見ていればOKです。
そして「DOGGAWii(ドガウィー)」です。

こちらは初期画面ではランキングからビデオを選択するようになっています。週間、月間など。そしてランキングを開くと、画面右側のスライダーを利用して動画を選択するようになっています。ちょっと物足りない気がしてしまったのですが「動画番組表」がリリースされるようです。これはちょっと期待。「セカンドライフチャンネル」も特徴でしょうか。
最後に「oreseg(オレセグ)」です。

これはネタフルでも紹介していますが、やはり一覧性が高いところが魅力かな、と思います。「DARAO」と同じく、前のめりで動画を見たい人には良さそうです。サムネイルまで一覧できるのが良いですね。
と、そんなこんなでMacで試してみたのですが、テレビそのままっぽいサービスもあれば、テレビ+独自のインターフェースなものもあって、なかなか楽しいです。きっと他にも見せ方はあるのでしょうね。




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