アメリカ大統領候補が「YouTube」を活用へ
2007年03月02日 10:11
米大統領選候補者が「ユーチューブ」に映像配信という記事より。
2008年の米大統領選に出馬表明している有力候補者らが1日、米グーグル傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」に、自身の映像チャンネルを開設することが明らかになった。
アメリカでは大統領選挙の候補者たちが、YouTubeにチャンネルを開設して動画を投稿するという手法をとることになったのだそうです。
動画サイトを活用する政治家もすごいし、YouTubeもすごいというニュースですね。それだけ影響力が認められているということでしょう。
動画を公開することはリスキーですが、さまざまな場所で貼付けられて、良くも悪くも宣伝効果は大きいでしょうね。
大統領選に出馬表明している民主党のヒラリー・クリントン上院議員やバラク・オバマ上院議員、ジョン・エドワーズ元上院議員らのほか、共和党のジョン・マケイン上院議員、ルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長らが、チャンネル開設の登録手続きを済ませている。
むしろ動画の活用くらいできないと、大統領選挙も厳しいということでしょうか。ユーザは大統領候補の動画に「Post a video response」することもできます。
「You Choose '08」でリストが見られます。





コメント
コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。